日々地面を踏みしめる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますと、アキレス腱が痛いような日々を過ごしております。
久々にハードに筋トレをしたせいか、アキレス腱が悲鳴を上げて、歩くだけで痛みが走っております。歩いているのに走るとはいとをかし。
そんなことはさておき、楽しかった夏休みも残すところわずかとなりましたね。
新学期の準備は万全でしょうか?
ランドセルの奥で体操服が腐っていませんか?
上履きはちゃんと洗いましたか?
宿題はばっちり終わりましたか?
家に忘れましたが通用するのは3日までですからね。
身も心もリフレッシュして、新学期も楽しくいきましょう~
休み明けの通学路の謎のそわそわ感が懐かしい皆さまこんにちは。ゆうすけ先生です。手紙とかがランドセルの中でよく押しつぶされていました。
さて、今日の授業は...
▷少年クラス
水を上手に使って、きれいなグラデーションができましたね!
白い絵の具を使って薄くするのではなく、水の量で色の濃淡を調整するのがコツです。
近くでやったり遠くでやったりすることで、つぶの大きさが変わり星同士の距離感を表現することができるんですね。
とてもきれいな空に仕上がってまいりました!
この子はきれいなビーチをいろいろな素材を使って描いているようです・
パテで砂浜や奥の木々のゴツゴツした質感を表現して、ボンド絵具を使って海のみずみずしさを表現していますね!とてもリアル!
今日は空の色を調整したり、木の葉っぱの形を直したりして、作品の完成度をより高めてくれました~
▷中高生クラス
だんだん景色が見えてきましたね。
外灯が照らす夜道を描いてくおります。
水彩絵の具と違いモリモリ絵具を重ねられるので油絵独特の凹凸のある絵肌が出てきました。
普段使っている絵具とは全然違うので、本人もかなり楽しんでくれているようです。
少し色味が一辺倒な部分が目立つので、もうすこし細かい色の塗分けだできるとなお良しといったところ。
先ほどの作品とは打って変わり、薄く色を重ねていきながら、下の色を活かすように描いていますね。
エアーズロックを挟んで観る壮大な星空を描いております。
油絵具は固まったら溶け出さないので、上に色を重ねることができるんですね。
また、絵具に透明色、不透明色との2種類あり、透明色を使えば下の色や形を完全に消すことなく色を塗り重ねていくことができます。
そんな油絵具の特徴を活かして、写真のような壮大さを見事に再現してやりましょう!


























