花粉が舞い踊る今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますと、スギが花粉を飛ばしている映像を見て恐怖に震えるような日々を過ごしております。
一気に温かくなったからかして、世の中一気にくしゃみやら鼻水やらに苦しんでいるようですね。
まだ小学校低学年なのに目を真っ赤にしている生徒さんもいて、いかんともしがたい気持ちになっております。
幸いなことに私は人類で初めて花粉症が治った人間なので、花粉に苦しませられずに済んでおりますが、少し鼻がムズムズしたりするとあの悪夢を思い出してビクビクしてしまいます。
そういえば昔から不思議なのですが、絶対に花粉症なのに頑なに認めない人っていますよね。なんなんでしょうかあれは。
潔く認めて薬を飲んだほうが絶対楽なのに。
先日も無限に鼻水を垂らしながらも花粉症ではないと言い張る生徒さんがいましたが、だとしたら別の病気なのでお休みくださいと思ったのはここだけの話。
潔く病院に行ってほしいものです。
花粉を花糞だと思っていた皆さまこんにちは。ゆうすけ先生です。最近花粉の出ないスギが開発されたらしいですよ。
さて、今日の授業は...
▷幼児クラス
花粉が待っておりますが一足早く桜も待っているようです!振替の生徒さんがきれいな桜の木を描いてくれていますね。
これでもか!ってくらいの桜を咲かせてくれました。
美しいですね~
これで年中お花見ができますね!
めちゃめちゃおいしそうでス!
腕がいいですね~流石です。
残りのお寿司も楽しみです。
▷少年クラス
カラフルな花びらが鮮やかさを演出してくれていますね。
全体の飾りのバランスも良く、隙間に張ったスパンコールもいいアクセントです・
ぜひ玄関に飾っていただきたい。そんな一品に仕上がりました~
何度も中途半端で投げ出しそうになっておりましたが、先生にやいのやいの言われながらなんとか頑張てくれたかいがありましたね。
いろんな色を重ねていったおかげで、ただの塗り絵ではない、重量感のある作品に仕上がりました。
木の鬱蒼とした感じや、恐竜の質感、草の一本一本まで意識を向けられましたね。
よく頑張りました!
こちらは時代が進んで化石になってしまったようですね。
細かい骨も一本一本作ってくれております。
顔のディティールにもこだわって作っていたのは流石恐竜好きといったところ。
化石になる前の姿が目に浮かぶような仕上がりになってまいりましたね!
前回まで苦戦してきた布も今日で一気に描きあがってまいりました
細かい模様が曲者の布でしたが、これがあることで布の凹凸を感じることができるので手を抜けませんでしたが、睡魔と戦いながらしっかりと観察できています。
鍋と硬さと、布の柔らかさもきちっと描き分けて表現できましたね。
もう一息、がんばれ~!
リンゴのでっさもゴリゴリ描き進めております!
今回はH系の硬い鉛筆でさらに細かい彩度や明度の差を描き込みましたがどうですか?
この目の前に起き上がっているような立体感。
紙から飛び出しているようです!
鉛筆の上に鉛筆を重ねて意味があるのかと思うでしょうが、重ねれば重ねるほどよくなってしまうのが鉛筆の不思議。
どんどん良くなるデッサンをみるのは楽しいものですね。
次回も頑張りましょ~
以上!
担当したのは、ゆうすけ先生と本間まさこ先生でした。(記:ゆうすけ先生)









































