成せば成る、成さねばならぬ今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますと、重い腰が上がらない日々を過ごしております。
ものすごく私事ですが、先日まで小さな個展を開催しておりました。
かなり急なお話だったので製作期間も短く、もともとの後回し精神が相まって結局搬入当日の朝まで制作する始末で、人間とはなんと愚かなのだろうと、その脆弱性を嘆いております。
そんなこんなでなんとか作品を間に合わせたわけですが、ありがたいことにご購入いただけたモノもございまして、恐悦至極。
人間やはり追い詰められた方が力が出るのかもしれません。
定期テストの日は1時間しか寝てない自慢をしていた皆さまこんにちは。ゆうすけ先生です。
後悔が先に立っています。
さて、今日の授業は...
▷幼児クラス
今日は体験さんが来てくれました!
工作がしたいとのことで、一緒にカメさんを作ってもらいました~
まずは下書きをしてもらってから、それぞれのパーツに合わせた色粘土を作っていきます。粘土いじりはお手のものということで、とても手際よく着色してくれました!
基本は〇を意識して作るとあっという間に形が出来上がります!
海藻やヒトデを付けたら海の景色が見えてきますね!
大変よくできました💮
たのしかったかな?
じっくり時間をかけて、ネオン画の要領でほんのり光って見えるような雰囲気を見事に表現できましたね。美しい。
満点の星空も相まって、夜の作品のはずなのに光をたくさん感じられる作品に仕上がりました~
▷中高生クラス
最近は立て続けにご入塾いただいて、なんと隔週の日だと9人の大所帯となりました中高生クラス。
ありがたやありがたや。
みんなまじめで美術に真剣に取り組んでくれるのがとても素晴らしい。
そんな隔週の生徒さんのはく製デッサンを二枚ご紹介です!
中高生クラスに限らず、どのクラスでもデッサンをすると、ちゃんとみんな紙に対して大きく描いてくれるんですよね!
子供は小さく描きがちなイメージでしたが、みんな完成が素晴らしいです。
パーツがところどころ本物より少し大きかったり、形がずれているところがところどころありますが、全体的な迫力で押し切っている感じがとてもナイスです!
羽根の模様が複雑なので、陰影が捉えにくいのが難しいポイントですが、今回は細かい模様をじっくり描き起こしていくことを意識して描いてもらうことにしました。
陰影の違いと色の濃淡を見極める力と、鉛筆の使い方を練習していきましょう!








0 件のコメント:
コメントを投稿