今日は「いろはがじゅくVol,2」「幼児クラス」「少年クラス」と楽しい一日でした。
では、「いろはがじゅく」からご報告。
今回は「形の組み合わせ」の回。◯△□を使っ楽しく絵を作っていきます!
単に図形を描かいてもらうより「□(しかく)いお弁当箱」に「△(さんかく)おにぎり」、「◯(まる)いお口」でいただきます!のように、ストーリーを持たせながら形に具体性をもたせて身近に感じてもらうことを大切に進めていきました。
小さな体を大きく動かして、元気の良い◯△□を描いてくれました。
準備運動のお絵描きからエンジン全開!
力強い線が印象的ですね。
描いている時の表情は真剣そのもの。
とても集中していますね。
この集中力には、毎度のことながら感心させられます。
「色を混ぜて、新たな色が出来る。」
その新鮮さに興奮しながら筆を走らせます。
お母様が描いてくれた「◯△□さん」に色を置いていきます。
こちらのお友達も水彩絵の具を使い、形に色を与えていきます。
こちらも元気いっぱい!躍動感のある絵が出来上がりました。
「◯△□」3つの形ですが、組み合わせ次第では様々なものを描いていくことが出来まず。
形は具体的なものですが漠然とした受け取り方ではなく、具体的なイメージと一緒に形を感じることができればいいですね。
幼児クラスでは、お休みがあり今日は二人。
さ、みっちり(笑)授業していきますよ!!
課題は「気球を描く」
画用紙に背景(空と陸)を描き、別紙で作った気球を背景を描いた画用紙に貼り完成。と、言葉で言うとなんともあっさりしていますが、作る課程には様々なストーリーがあり楽しい授業となりました。
単に背景に空と陸を描く。
といっても時間帯でそらのいろは全く異なり、陸も平地と山間では違います。
朝のそら、昼のそら、夕焼けのそら。
そういった個人のインスピレーションを大切にするためにも、あえて限定的な問いかけはしませんでした。
そして、制作は進みます。
集中していますね。
そんな彼女の作品はこちら。
澄み渡る空に浮かぶのは大好きなキャラクターの気球。
どこまでも高く登っていけそうな程、軽快感のある絵ですね。
さて、こちらの彼も大好きなキャラクターをデザインに気球を描いていきます。
画面中央にある大きな雲も巻き込んで壮大な世界を展開させています。
上空に行くに従い、空の青さが濃くなる点にも注目してもらいた作品です。
少年クラスでは、自分のイメージをより強く持ちながら描き進めることにしました。
背景の中に現れる「木」も紅葉していたりと、具体的な表現が出てきたのはいいですね。
こちらは、青々とした葉の茂る景色。
個人個人のイメージの中では季節も異なってくるのは面白いです。
完成した作品には山登りをしている人や、気球に乗る人、木のブランコで遊ぶ人と沢山のストーリーが散りばめられています。
描き進める各過程の中で、様々なイメージが飛び交いながら最終的な作品に表れてきます。
そんなイメージが、より良く表現できるようにがんばろうね。