上着を着ると少し汗ばむような今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますと、すべてを投げ出してやりたい状況に立たされるような日々を過ごしております。
皆さまはトラブルが立て続けに起きたときにどんな感情を抱きますか?
私は虚無でした。
思考することをあきらめ、ただ茫然と立ち尽くし、己の無力さをかみしめながら天井を見つめることしかできませんでした。
それは仕事を終え帰宅した深夜のこと。
お湯を沸かそうと水を汲んだヤカンを持ったのが運の尽きでしたね。
足元のごみ箱に躓く私、宙を舞うヤカン、キッチンを沈める水、棚にぶつかる私、衝撃で大破する棚、散乱する調味料。
滴る水とカレーの香りに包まれた深夜2時。
私はすべてを投げ出してベッドへと潜り込み春の訪れを待つのでした。
カレーはスパイスから作る本格派の皆さまこんにちは。ゆうすけ先生です。翌日朝から大掃除でした。
さて、今日の授業は...
▷幼児クラス
遠くにボヤっと見えてしまっていますが、振替の生徒さんは某鬼を滅する系の漫画のキャラクターを作っておるようです!これって幼児さんって見てもいいものなのか?という疑問は胸にしまいながら、細かいパーツを慎重につけていきます。
パーツが繊細なので土台につけながらの作業です。
足パーツの長さが左右で違ったので、着物の丈を伸ばして隠してしまう方針に変えて粘土をこねこね。
器用に粘土を使いこなして完成度を上げてくれました~
何サウルスかは私にはわかりませんが、おそらく肉食だということはわかります。かっこいい。
化石が黒いですが、実在する現象だそうで、水分が関係しているようですよ。流石博士、めちゃめちゃ詳しいです!
恐竜の骨のほかに葉っぱの化石やアンモナイト、みんな大好きうんちの化石までより取り見取りす。
岩の質感もとてもリアルに再現できましたね・
これをどうやって額装していこうか、次回から考えていきましょう~
元々は去年ハロウィンにカボチャのバッグを作ろう!から始まったはずなのですが、無情にも季節は過ぎていき、カボチャからサンタに変わり、サンタから鯉のぼりと季節に合わせた変化を遂げた今回の作品もついに日の目を見ることができました~
鱗も1つ1つ作ったこだわりの逸品に今年のトレンド1位は間違いないでしょう。
すがすがしいほどの青空を閉じ込めているので、雨の日でも気分が沈まずに過ごせそうです!
馬の筋肉の付き方を下書きの段階でしっかり頭に叩き込んだおかげですごくリアルな肉感を再現できております。
いなないている迫力と重量感を感じる仕上がりです!
しかし、これだけでも十分かっこいいのですが、なんと実はこれが作品ではございません。
もったいないですが。
この形をもとにしたとある工作をこれから進めていきます。
果たして何ができるのか...
乞うご期待!
人生初とのことで古典的な描き方を教えていきます。
(ちなみに油絵具は私の私物です。中高生クラスだけの特別授業ということで。)
不思議な描き方をしていますが、まずは青色だけで陰影を描きこんでいきます。
ここに暗い色を重ねていき、明るい色で描き起こし、また暗くして...という作業を繰り返していきます。
これをグリザイユ技法と言います。
そんな、がじゅくには珍しくアカデミックなことを教えながら描き進めていきましょう~
かなりさらっとした描き方で、細かい形はあまり気にせず、全体の雰囲気の一体感を意識してもらっていいます。
一見雑に見えるかもしれませんが、油絵はこれで大丈夫なんです。
ここからどうやって仕上がっていくのか、次回をお楽しみに~
観察眼がとても強い生徒さんで、リンゴの表面のかなり細かい色の移り変わりまでじっくりことこと丁寧に描きこんでくれています。すごい集中力です。
今回からリンゴが乗っている台のほうの影にも手を付けていきましたが、リンゴにいろんな角度から光が当たるのでこれがまた一苦労。
意外にもリンゴより難しいかもしれません。
この形が崩れてしまうと、いかにリンゴがよくても一気に作品が崩れてします大事な抑えどころ。
光の角度、影の形、影の重なりによる陰影の違いなど、考えなければいけない部分が多いです。
でもリンゴをここまで観察できる目があればできるはず。
頑張りましょう!










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